‘プロジェクト’ カテゴリーのアーカイブ

次は3月に上映会を開催予定です

2016/11/23

昨日は「なぜ今、映画館を作るのか」シネマチュプキ・タバタ支配人、佐藤浩章氏

講演会にご来場いただきありがとうございました。

その後のワークショップでもいろいろな形、やり方、可能性が映画館には残っているのだなと

痛感した良い1日でした。

 

次は3月に上映会を開催する予定です。

詳細決まり次第お知らせ致します。

 

 

11月20日講演会「なぜ今、映画館を作るのか」開催です。

2016/10/06

フィルム上映からデジタル上映に2010年以降あっという間に移り行き、このタイミングで老朽化や、資本の問題で閉館していく映画館が増えていきました。劇場という映画館は文化遺産となり始め、娯楽性より映画が高級志向の文化となってしまっているのではないでしょうか。

そんなご時世に「バリアフリー」の映画館を作ってしまった方々がいます。なぜ今作らなければならなかったのか、その為に払った犠牲や資金、失ったものは何か・・・

今年9月にバリアフリー映画館「シネマ・チュプキ・タバタ」をオープンさせた佐藤浩章支配人をゲストに迎え、映画館製作の秘話やその意義などを語っていただきます。

そして講演後は、参加者全員で「理想の映画館」を考えるワークショップを開催致します。

以下、詳細です。

シネマ・チュプキ・タバタ佐藤支配人講演

「なぜ今、映画館を作るのか」

日時: 2016年11月20日日曜日 13:00〜

場所:富士市民活動センター・コミュニティf

料金:無料

第一部:講演

第二部:ワークショップ「理想の映画館を考えよう」

ゲスト:佐藤浩章さん(シネマ・チュプキ・タバタ支配人)

1990年1月24日 千葉県市川市出身  流通経済大学社会学部中退
幼い頃からアトピーで入退院を繰り返し、ケロイド状態の皮膚で少年時代を過ごす。
15歳の時に医師から「普通の人生は諦めてください」と宣告された時に、自分は一度死んだものとして人生をやり直そうと決意。
大学では中学生の頃に、イジメられた経験をもとに心理学を専行。
就職活動の際に“映画を観せる事によって社会がより良くなるもの”と確信を持ち映画業界に従事しようとする。が、大学中退のため書類審査で落とされる。

ボランティア活動を経てシティライツと出会い、目の不自由な人に映画を届ける人々に感動し、現在に至る。

 

お問い合わせ:

Fuji映画館復活プロジェクト
お申し込み:
メール:fujicinemareborn@gmail.com
FAX:0545-51-8234

 

チケット発売

2015/10/28

富士市民活動センター・コミュニティfにて「ヒューゴの不思議な発明」上映会前売り鑑賞券発売開始致しました。
電子版はもう暫くお待ち下さい。

チケット発売所
富士市民活動センター・コミュニティf
(富士市吉原2丁目10-20 ラクロス2F)
電話:0545-57-1221

上映作品は【ヒューゴの不思議な発明】に決定

2015/09/29

【上映会詳細決定】
日時:2015年11月29日(日)17時開場
場所:富士酸素工業 機械製作所 (吉原5丁目6-2)
前売:500円(椅子やシート持参)

【上映作品】
ヒューゴの不思議な発明(2012年日本公開作品)
監督:マーティン・スコセッシ
配給:パラマウント映画
上映時間:126分

【チケット販売について】
後日詳細発表致します。

*ヒューゴの不思議な発明
1930年代のパリ。家族を亡くし、駅の時計台に隠れ住むようになったひとりぼっちの少年ヒューゴ。
唯一の友達は、亡き父が遺した壊れたままの“機械人形”。この思い出の品を修理して再生させることが、ヒューゴの夢であり生きる希望だった。
ヒューゴは、老店主ジョルジュが営む玩具店に出入りするうち、人形の修理に必要な最後のパーツ『ハートの鍵』を持つ少女イザベルと知り合う。
果たして、機械人形は生命を吹き返せるのか? そして、その先に待つ秘密のメッセージと、運命を変えてしまうほどの予想しえない“奇跡”とは──

ヒューゴの不思議な発明